ローンを組む時の金利タイプの選択

銀行で住宅ローンを組む場合種類がたくさんあります。

どれを選択すればよいのか迷ってしまうほどですね。

さて、あなたはどれを選択しますか?

<固定金利型>

完済までの適用金利が決まっているローンです。

しかしもしかしたら将来、もっと金利が安くなる可能性もあります。

簡単には決められないものです。

実は、それは銀行も同様であまり勧めないはずです。

<変動金利型>

年に2回適用金利が変動するローンです。

短期や長期のプライムレートに連動して変動します。

こちらのタイプが現在最も選択されています。

<固定期間選択型>

3年、5年、10年など一定期間の適用金利が固定されるローンです。

一定期間が終了した時点でその後の金利タイプを選択します。

<上限金利設定型>

変動金利の中で適用金利の上限を設定しているローンです。

上限があるのは安心感がありますが、普通の<変動金利型>より若干金利が高めに設定されています。

<預金連動型>

預金残高に連動して金利が下がるローンです。

例えば預金額が増えると金利が下がるのはとてもうれしいものです。

もしマイ銀行を決めているなら有利なタイプです。

住宅ローンは長期間に渡る買い物と同じです。

将来後悔しないように慎重に選択しましょう。

教育ローン

近年、教育費は増大の傾向にあります。

公立学校の荒廃が言われる中、やはり親としては子供に満足のいく教育を受けさせてあげた
いと思うのは当然です。

そうなりますと自然と私立学校を目指すようになってしまします。

そのときに気になるのがお金の工面です。

教育費というと、公立学校と私立学校の違いを思いがちですが、それ以前の私立学校に入学するためには塾に通わなければならないことも事実です。

つまりひと口に教育費という場合学費以外に受験に対してもかなりの金額が必要とされています。

そんなときに役に立つのが教育ローンです。

また、教育ローンは受験や学生だけに役に立つものではありません。

社会人であってもキャリアアップのために、例えば海外留学や英会話学校など各種スクールにも利用できます。

教育ローンには国や財形など公的ローンと銀行や信販会社などの民間ローンがありますが、公的ローンは細かい条件などがあり使い勝手が悪い面があります。

民間ローンの場合は住宅ローンのように固定金利や変動金利があり、来店不要で手続きが完了したり、審査期間が公的ローンに比べ短かったりなど使いやすくなっています。

ローンの内容は企業により違いますが、大まかにいって借入可能額は10万円〜500万円、最長借入期間は据え置き期間を含めて11年くらいとなっています。

子供に「きちんと教育を受けさせたい」と思うのは親の愛情の証でもあります。優良な教育ローンを活用しましょう。
タグ:教育ローン

ローン利用による機会均等

あなたはどうしてもほしいダイニングチェアがありました。

しかし高額です。78万円でした。

あなたは就職して2年目でまだ貯金も12万円しかありません。

さて、あなたはダイニングチェアをあきらめますか?

常識的に考えるならあなたはダイニングチェアを買うことはできません。

なぜならお金がないのですから…。

しかし文明国である日本ではあなたは買うことができます。

そうローンです。

ローンはこのようなときのためにあるのです。

昔の人ならこう言ったはずです。

「借金なんかしやがって…。モノは貯金してから現金で買うものだ」

でも、文明国になった今の時代は違うのです。

経済システムが発達した現在では違うのです。

進化した経済システムは性別、年令に関係なく人間を平等にしました。

もしローンというシステムがなかったなら収入が多い人しか高額なものは買えなくなってしまいます。

しかし、収入の少ない若いあなたも欲しいものを買う権利はあるのです。

それを可能するのがローンです。

ローン会社の事件がありローンが罪悪視されている昨今。

マスコミを中心にローンを利用することが「悪」という風潮がありますが違うのです。

ローンが悪いのではありません。

ローンは様々な人にチャンスを与える道具なのです。

その道具を上手に使いこなすことが大人になる第一歩です。
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