住宅ローン「頭金ゼロ円より」は避けるべき

不動産会社のチラシ広告を見ていますと「頭金ゼロ円より」といった表示を見かけることがあります。

しかし私はあまり関心しません。

住宅ローンは超長期にわたり返済しなければならないものです。

そのローンを組むのに頭金が用意できないのはローンを組む資格が
ない、とさえ私は思っています。

人により月々の支払額の限度額は違って当然です。

一般的には収入の20%までと言われていますが、遊興費などにあまりお金を使わ
ない人が20%を越えていても問題がある、とは言えません。

しかし「頭金」はきちんと用意できていなければなりません。

「ローンの大半は頭金できまる」とさえ私は思っています。

ローンを払い続けるのに必要なのは日々の計画性です。つまり頭金を貯めることができる計画性があるか、どうかがローンを組む資格があるか、どうかにつながっていくのです。

不動産会社は家を販売するのが仕事ですからどんなローンであろうが契約をしようとするものです。

例えば、ある金融機関で断られても違う金融機関に依頼したりします。

条件さえ気にしなければローンは組めます。

しかし何度も言いますが、ローンは長期間返済するのが義務です。

その義務が果たせないならローンは単なる借金でしかありません。

あなたは住宅ローンに頭金が用意出来ますか?

ローン金利入門

僕はキャッシングローンをたまに利用しているのですが、実は、僕は金利について漠然とはわかっていたつもりですが、本当はあまりよくわからなかったんです。

一応経済学部だったんですけど…。

今回勉強しましたので皆さんに役立てば幸いです。

一番単純に考えて、金利の計算方法がわからなかったんです。

調べましたら下記の計算式でした。

元金×年率÷365×日数=金利

これだと想像しにくいと思いますので具体的に使ってみましょう。

金利20%で10万円を30日間借りたなら…。

10万円×0.2÷365×30日=約1,643円

1,643円でした。

これが1年間だと約2万円になります。

やっぱりちょっと高いかな…。

でもキャッシングローンは僕にとって役に立つものだから必要です。

そこで僕は結論を出しました。
キャッシングローンは「短期間で返す」のが最もよい利用法です。

因みに「利子」と「利息」の違いが判明いたしました。

「利子」はお金を借りたときに増えるもので、「利息」はお金を預けたときに増えるものでした。

先ほど金利20%の例を出しましたが、現在はもっと低い金利のっキャッシングローンもたくさん出ていますのでよく調べてからどこでキャッシングローンを借りるか決めればいいと思います。

それにしてもローンの世界はよく調べなければいけませんね。
タグ:金利

ローンを組む時の金利タイプの選択

銀行で住宅ローンを組む場合種類がたくさんあります。

どれを選択すればよいのか迷ってしまうほどですね。

さて、あなたはどれを選択しますか?

<固定金利型>

完済までの適用金利が決まっているローンです。

しかしもしかしたら将来、もっと金利が安くなる可能性もあります。

簡単には決められないものです。

実は、それは銀行も同様であまり勧めないはずです。

<変動金利型>

年に2回適用金利が変動するローンです。

短期や長期のプライムレートに連動して変動します。

こちらのタイプが現在最も選択されています。

<固定期間選択型>

3年、5年、10年など一定期間の適用金利が固定されるローンです。

一定期間が終了した時点でその後の金利タイプを選択します。

<上限金利設定型>

変動金利の中で適用金利の上限を設定しているローンです。

上限があるのは安心感がありますが、普通の<変動金利型>より若干金利が高めに設定されています。

<預金連動型>

預金残高に連動して金利が下がるローンです。

例えば預金額が増えると金利が下がるのはとてもうれしいものです。

もしマイ銀行を決めているなら有利なタイプです。

住宅ローンは長期間に渡る買い物と同じです。

将来後悔しないように慎重に選択しましょう。
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